今回は、荒れ切った図書館を片付ける図書館整理シュミレーションゲーム「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」です。
荒れ切った魔導図書館を片付けよう
「物探しや整理整頓好き」「自分の作業が目に見えて形になっていくのが好き」そんな人におすすめしたいのが『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』というゲーム。
このゲームで任されるのはいたずら好きな妖精に荒らされてしまった綺麗に整っていたはずの魔道図書館。
そこで司書であるあなたの出番だ。散らばった本を拾い集め、元々置かれていたはずの棚へと戻していき、荒れ切った図書館を元に戻していこう。
荒れ切った図書館の整理は最初は途方もない数の本たちに囲まれて無理と思うかもしれない、だが整理を進めれば進めるほど目に見えて本の数は減っていく、そんな達成感を感じながら進められるのでやめようと思っても辞めれない中毒性があるのかもしれない。
本を分類して整理整頓
図書館に散らばった本たちにはそれぞれ分類やシリーズが存在しており、学術書からロマンス小説やミステリー小説までタイトルや表紙を見ながら正しい棚を探していく必要がある。
最初は膨大な数の本たちが無造作に並び何から手を付けていいか分からない事も多いだろう、本の特徴や本棚の並びを覚えて図書館の構造が見えてきて、自然と効率のいい動きや片付け方を自分で見つけて行こう。
散らかった本の山を前に「どう片付けようか、どうしたら一番早いか」なんて事を考える時間もこのゲームの魅力の一つだろう。
作業を進めていくと便利な魔法たちも解放されていく、手に持っている本の位置を明らかにしたり、本を手に引き寄せる魔法、順番通りに棚に本をしまう魔法など、司書らしい魔法を開放していき作業の効率が上がっていくだろう。
気付けば何時間も片付けている
本を片付けるだけのゲームが楽しいと聞いて疑問に思う人もいるだろう、だけど実際に遊び始めると本の特徴や効率のいいやり方を探したりなど、一つ一つ進めていくと自分で目標を決めていき手が止まらなくなっていくそんな中毒性がこのゲームにはある。
3072冊もの膨大な本で荒れ切っていた部屋を自分の手によって整えていく、そして1冊づつ片付けていく毎に目に見えて減っていく本たちと綺麗に並んだ棚たちが貴方の努力を肯定してくれる、そんな様子を眺めているときの達成感は格別だろう。
もし整理整頓に自信があるのなら便利なツールである魔法を一切使用せずにクリアすると実績があるので目指してみるのもいいだろう。
整理整頓が好きな人、作業ゲームが好きな人、自分の作業が目に見えて形になっていくのが好きな人にはぜひ遊んでほしい作品「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」興味があればぜひプレイしてみてください。
・プラットフォーム:Steam
・価格:700円
・前回セール価格:595円(-15%)
・前回セール日:2026年 5月14日
・発売元:ArtRising
・発売日:2026年 4月 30日
・ゲームURL:https://store.steampowered.com/app/4197610/_/

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