酒飲んで遭難したので、魚を釣って帰ります『How to Fish』

How to Fishの公式ライブラリー画像
1人用 2人用 3人用 4人用 1時間 運次第 普通 アクション マルチプレイ

釣りがしたい。

そう思って起動したら、なぜかアサルトライフルを渡され、魚を撃ち、売値をルーレットに突っ込み、最後は魚に殺された。釣りとは??魚はつったら締めないと!

酒を飲みながらボートに乗っていたら、小さな島に激突して遭難。帰るためには魚を釣れ。そういう1~4人用物理釣りゲーム『How to Fish』。

目次

さて、旅の始まりだよ

まずは虹色のボートで海へ出る。空は青い、海は広い、船も武器もスキンの種類が無駄に多い。ぜひコンプリートを目指してほしい。

How to Fishの虹色のボートで海へ出る場面
さて、旅の始まりだよ。足元の銃は見なかったことにする。

やることは簡単。竿を投げて、何か掛かったら巻く。陸でも海でも釣り!そこそこ深い場所なら無限に魚は湧いてくる。何もいない海に無限キャストしなくてもいい。たすかる。

How to Fishで虹色のボートから海釣りをする場面
陸でも海でも釣り!

ここまではちゃんと釣りゲーム。ここまでは。

釣った魚は銃で〆よう。

釣れました。では銃を持ちます。

釣った魚は銃で〆よう。

アサルトライフルを撃ち込むと薬莢が飛び散り、画面にはキル数まで出る。魚を釣ったはずなのにFPSが始まった。釣り竿より武器の種類が気になる釣りゲーム、初めて見た。

How to Fishで釣った魚をアサルトライフルで仕留める場面
釣った魚は銃で〆よう。キル数も伸びるぞ!

魚は金になるし食料にもなる。なら大事に扱うべきでは?と思うが、銃で撃つ方が早い。たぶん。

ただし、魚だからと油断してはいけない。海には普通に襲ってくるやつもいる。食物連鎖の上下関係はかなり曖昧です。

食うか、売るか、賭けるか。

仕留めた魚の使い道はだいたい3つ。食う、売る、そして賭ける。

まずは食べる。焼いた魚はおいしい。焚き火が見つからなくても大丈夫。そこに溶岩があるだろ。

How to Fishで釣ったタイを溶岩で焼いている場面
焼いて食べるとおいしい。溶岩直火焼き。

次に売る。魚を金に換えれば、新しい釣り具や銃が買える。普通ならこれで終わり。普通なら。

魚をルーレットに突っ込めば、売値が倍になるかもしれない。緑に入ればなんと35倍。外れたらもちろん0ですよ。

How to Fishで魚の売値を賭けるルーレット
緑は35倍。外れたらもちろん0ですよ。

普通に売る?そんな選択肢ありましたっけ。

結果は赤。ワァイ2倍!一度成功すると、もう普通には売れない。次に全部失うまでがセット。

How to Fishのルーレットで赤に当たり売値が2倍になった場面
ワァイ2倍!一度成功すると、もう普通には売れない。

海の生き物はだいたい敵

魚を釣り、銃で〆、焼くか売るか悩んでいる間にも事件は起きる。

島を進むと、どう見ても普通ではない魚にも出会う。ちょいワルフィッシュ。靴を履いている。魚なのに。

How to Fishの靴を履いたちょいワルフィッシュ
ちょいワルフィッシュ。靴を履いています。

カモメに持っていかれたーーー!!!

せっかく釣った魚が空へ消えていく。見送る?いや銃がある。返せ!!!

How to Fishで釣った魚をカモメに持っていかれ銃で狙う場面
カモメに持っていかれたーーー!!!

そして魚に襲われたら普通に死ぬ。釣る側だったはずなのに、気付けばこちらが狩られている。YOU ARE DEAD。釣りって命懸けだったんだなあ。

How to Fishで魚に襲われて死亡した画面
魚に襲われたら普通に死ぬ。

釣り、FPS、サバイバル、物理演算、ギャンブル。のんびり海を眺める暇があるようで全然ない『How to Fish』。魚を中心に発生する事件を楽しみたい人におすすめです。

1~4人で遊べるので、友達と「誰が釣るか」「誰が銃で〆るか」「誰が売値を全部ルーレットに突っ込むか」を分担するのもよし。最後の担当だけは慎重に選ぼう。

その場的遊び方

ルーレットが出てくるのはゲームがちょっと進んでから。
お金もご飯もちょっと余裕が出てくる….かもしれない。

ゆえに!!釣った魚はすべてルーレット!!売れるのは35倍が当たった魚のみ!
なんて縛りを付けて遊んでみるのもまた一興だろう…私?絶対やりたくない。

ジャンル:物理演算フィッシングシミュレーター
プレイ人数:1~4人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年8月20日
開発・販売:Dazed Games

Steam:https://store.steampowered.com/app/4001890/How_to_Fish/

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この記事を書いた人

一応Vtuberらしい。
猫又・人妻
1文で目を引く記事を書きたい。描けない。
やかましい文豪大好き。

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